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活動報告

ナースネットで実施された活動の一部をご紹介します。
テーマは、デンマークにおける障害者福祉の歴史と現状について、海外からの講師をお招きし日本における福祉の今後の取り組み方や問題点を考える講義を行いました。

講演会のお知らせ

開催日/2009年7月6日・7日
テーマ/『デンマークにおける障害者福祉の歴史と現状』

デンマークにおける知的障害者に関するこれまでの経緯と現在の取組みなどについての講演会を下記のとおり2日にわたり開催します。①及び②は同じ講演内容となりますので、ご都合の良いほうをお選び下さい。

福祉国家であるデンマークでは精神障害者も含めあらゆる障害者の個々に応じたしっかりとしたサービスが提供されています。一方、日本では今、施設から地域へと施策は急速に進んでいますが、地域の中では、ノーマラぜーション・人権意識をはじめ、関わり方についても戸惑っている現状があります。

デンマークのこれまでのプロセスや現状を知ることにより、日本での今後の取り組み方や問題点を明らかにするきっかけにしたいと考えています。

開催日 ①2009年7月6日(月) 18:45~21:00
②2009年7月7日(火) 18:30~21:00
開催場 ①文京シビックホール/小ホール
②聖学院中学校高等学校/講堂
講 師 インゲ・ニュポ・ミケルセン
ハッセ・トーマス・ヤコブセン
参加費用 資料代1,000円(当日、受付にて徴収)
申し込み方法 講演会事務局まで、参加される方のお名前、会社・団体名、ご連絡先をご記入になり、下記FaxあるいはE-mail にてお申し込み下さい。
Fax:03-5855-3745
【講師紹介】
  • インゲ・ニュポ・ミケルセン

    デンマーク精神障害者協会理事、精神障害者グループホーム「トーンビヤウンゴー」前所長
    1960年代から看護師として精神病院に勤務。1982年よりオーデンセ市にある精神障害者グループ「トーンビヤウンゴー」に勤務、1984年より所長に就任。その後、「リーダー養成」、「組織マネジメント」教育を受け、2年間所長を休職し、スべんボウ病院精神病棟の看護長を務める。フュン県とバイレ県の精神障害者に対する計画作成委員会委員を歴任後、2008年「トーンビヤウンゴー」所長を退任、デンマーク精神障害者協会理事を就任。

  • ハッセ・トーマス・ヤコブセン

    「オーデンセ薬物中毒センター」副所長
    ボーゲンセ国民高等学校において教師、副校長を勤めた後、上記「トーンビヤウンゴー」において副所長を務める傍ら、南デンマーク大学で行政学の修士号を取得。2005年「オーデンセ薬物中毒センター」副所長に就任し、現在に至る。1999年からN.E.バンクミケルセン記念財団の理事も務めている。

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