2001年より呼吸リハビリ教室として在宅酸素をご利用の皆様に「包括的リハビリテーション」を行なっていました。1年以上に渡るボランティア活動の後、利用者さまから『ボランティアでなく、事業として確立できないか』というご要望をいただき、疾患別サービスを事業として開始しました。
活動内容
呼吸リハビリや、パーキンソン体操、個別機能訓練などの日常の他に季節を楽しむ企画、利用者様が花を楽しむ外出や、利用者様が行きたい場所への外出などを行っています。例えば、『美しくなりたい。』『動物園でお弁当を食べたい。』『モノレールに乗ってみたい。』『皆で○○を食べに行きたい。』など利用者様と一緒に計画して実行しています。
スタッフについて
保健師2名、看護師1名、管理栄養士1名、送迎兼ヘルパー1名が常勤で対応。
スタッフの2名はケアマネでもあり、福祉・介護・医療相談もできます。外出時などは他部署からの応援もあります。
スケジュールについて
- 月曜日:
- 呼吸器疾患
- 火曜日:
- 生活習慣病
- 水曜日:
- 脳血管障害
- 木曜日:
- パーキンソン
- 金曜日:
- 混合(疾患を問わない)
曜日別疾患別に一日10名前後の利用者様といっしょに病気と上手に付き合うコツを学びながら、元気で楽しい生活に役立てる為の包括リハビリを展開しています。


当サービスは、「包括的リハビリテーション」の概念を基本とし、一般の通所介護の枠を超えて、疾患による障害を抱えた方々の心身の機能回復、生き甲斐の創出を目的としております。